突然のマラソン東京→北海道!?区道遮熱性舗装にも税金、東京2020前にレガシーに…

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

東京2020オリンピックのマラソンが北海道で開催されるとのニュースには驚きました。

IOC会長、マラソンの札幌開催「決めた」(共同通信) – Yahoo!ニュース

暑さ対策は最初からわかっていたことで、各自治体も対応を進めてきたこと

新宿区でも、オリンピックに向けて、マラソンコース周辺の区道では遮熱性舗装を進めてきました。
当然ながら、税金が財源です。

下記の記事にも記載がありますが、北海道へ移る場合にも財政的な負担が発生します。

マラソン 組織委森会長「われわれがダメだと言えますか?」 | NHKニュース

また、新宿区にはメインスタジアムがありますが、実は多くの競技は他自治体で行われます。
新宿区に住む子どもたちにも、マラソンだけは地元で空気を感じていただけるのではないかと期待をしておりました。

チケットは払い戻しがあるようですが、どうなることやら…。

チケット当選男性「何をいまさら。納得いかない」五輪マラソン会場変更 – 毎日新聞

新宿区民の方も、
「東京2020前にもうレガシーに…」
とのコメントをいただきました。
工事が必要だったのかは今後次第ですが、オリンピックのために進めた以上、まさにその通りで複雑です。

経過を見守りながら、オリンピック・パラリンピックの成功を願っております。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。