自由が大事だから、自治体の文化・芸術・エンターテイメント事業に賛同しません

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

あいちトリエンナーレ2019の件が話題になっています。
規模は異なりますが、新宿区でも公費を投じ、芸術や文化、エンターテイメント等に関する事業が存在します。
私も音楽専門学校を卒業していることもあり、音楽は特に好きです。

一方で、数百万円の予算が計上されていることもあります。
公費によるこれらの事業には賛同していません。

行政の打ち出す方向性と感性が異なったり、事業に参加できない人たちの気持ちは、どのように反映されているのでしょうか。
区民の財布が財源である意識が欠けてしまっていないか考える必要があります。

過去のブログもご参考に。

500万でアイドルフェス化した「若者のつどい」は若者軽視。納税者目線で改革を実現します

本当の自由は、権力が干渉しないところに存在するものです。
主役は区民であり、自らが好きな芸術や文化を楽しむ環境が大切です。

そして、子どもたち(芸術や文化に触れることが思っています)、あるいは福祉の仕事に集中するためにも、改革をすべきだと考えています。

公費でイベントが行われることに賛同していませんが、すべてが大変意義のあることで関係者のみなさまには感謝をしています。

あまり極端な態度を続けるのもおかしなことですし、議会での態度とは別に行事等へは出席をさせていただき楽しみ、基本的にはポジティブなブログを書くように心がけています。
また、気持ちよく過ごしていただけるよう、改善すべき点は提案します。

公・民様々なイベントが行われていますが、新宿区で街の文化や芸術、エンターテイメントをお楽しみいただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。