議会改革委員会の中止(≒オンライン対応)と#10万円もらう政治家 について

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

私が所属する自治・議会・行財政改革等特別委員会が中止になりました。
委員会と言えば、通常であれば行政から説明があり、質疑を行うことになります。
実際に本日開催された防災等安全対策特別委員会は実施されました。

一方で、私が所属する特別委員会は特殊で、行政に関する案件がない場合、議員間で自由討議が行われています。
新型コロナウイルス感染症に関わらず、重要な案件を議会で議論をすることが大切だと考えています。
議会でもどこかで動きを削る場合に、議員がたくさん集まって会議をする機会は減らすべきだと考えています。

特別委員会は中止になりましたが、BCPとICTについてオンラインを活用して各自で報告を行うことになっています。
まさに昨日もお伝えしたようなテーマですが、議会での審議を止めることの内容ICTを活用した議決も含めて提案を進めます。
他会派のみなさまにもご理解をいただきながら進めていきたいと考えています。

議員が10万円を受け取ることについて、また反対に受け取らないことについて双方で厳しいご意見があるようです。

橋下徹氏、10万円給付で私案「国会議員、地方議員、公務員は受け取り禁止!となぜルール化しないのか」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュー

地方議員に関しては禁止で問題ないと思いますが、ルールがない以上はそれぞれの理念から対応がわかれてしまうものです。

私のところにも厳しいご意見をいただきました。
対応は決まっておりますが、今回の10万円は受け取りません。

マスクの受け取りを拒否される方もいらっしゃいましたが、政権嫌いが理由ではありません。
行政が管理する道路も使いますし極論を申し上げるつもりはありませんが、新型コロナウイルスの問題にかかわらず普段通りの対応です。
ネットでも「#10万円もらう政治家」が話題になりご批判をいただくことは招致をしております。
「お金を受け取らなかったら経済がまわせないじゃないか。」
という厳しいご意見については、#10万円もらう政治家 以上に地域で最大限の消費をさせていただきたいと考えています。

政治家が10万円を受け取った、受け取らないの答えを探すよりも、経済の維持と回復が重要だと考えています。
また、議会費については平時から精査をし、削減を進めるべきものだと考えています。

区民のみなさまにはご活用いただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。