大学院で公会計と地方自治

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

大学院の授業が来週からはじまりますが、ご指導をいただくアドバイザーの先生にオンラインで面談をいただきました。

メインアドバイザーには小林麻理教授です。
公会計のご専門です。
アカデミックな分野のみならず、女性初の会計検査院長をされていました。
新宿区議会でも公会計については重点的に取り組んでまいりましたが、国における取り組みも勉強させていただきたいです。

小林教授には、入試の面接でもお世話になりました。
大学院の先輩からも、
「真ん中に座っている教授の研究室に入ることになる。」
と聞いていましたが、本当にその通りでした。

サブアドバイザーは、片山善博教授です。
自治省、そして鳥取知事と実務者出身の先生です。
大変有名な方で、自治や納税者保護を重視され、尊敬しておりました。

ブロックチェーンと自治体について研究をすることになっていますが、お二人の先生にご指導をいただけることを大変嬉しく思っています。

早稲田大学が異例の発表が話題になりました。

コロナでも「学費の減額いたしません」早大総長が異例の表明した理由

通学できないことで失ったことも多いですが、教職員のみなさまには熱心にご対応いただきありがたいです。

また、大学が10万円給付することを発表し、その支援のために20代、30代の方を中心に1億円の寄付が集まっています。
タイムラインでもシェアされていましたが、大変心強いです。

私は選挙区内の寄付が禁止されているため直接的な対応はできませんでしたが、貢献をいたします。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社