久々の給食!出された食事を残すのはアリ?ナシ?

文教子ども家庭常任委員会で区立の小・中学校に取り組んでいるということもあり、
先日視察で給食を食べる機会がありました。

妹や父が教員をしていることもあり、
実家で家の冷蔵庫に給食の献立が貼ってあるのを見ると
おいしそうなメニューで羨ましいなと思っていたのでラッキー!
※遊びにきた訳ではなく、現場の安全性・質などを調査するための視察です。

給食はやっぱり美味しい!
※あくまでも、視察です。

さて、給食を食べていた自分の学生時代を振り返ると、
当時は、牛乳を飲むことが苦手でした。
アレルギーはありませんでしたが、どうしても苦手で、
他の子にあげたりして、牛乳を飲まないこともありました。

大人になってからはだいぶ苦手意識もなくなり、
今回の給食でもしっかりと全部飲みほしました!
カフェオレなどではなく、牛乳を牛乳だけで飲むのはおそらく5年ぶりくらいです。

苦手な食べ物や飲み物がある人は、
このように給食を誰かにあげたり、残したり、という経験もあるのでは。

たまにバラエティ番組などの再現VTRで昔の学校給食の話が出てきたときには、
残したらだめ!食べ終わるまでエンドレス!
みたいなシーンを見かけることもあります。

私の時代は学校で強制的に食べさせられることは無かったのですが、
仮にエンドレスで食べさせられていたらトラウマになった可能性は高いです。
みんなが食べ終わった後、一人だけで食べ続ける給食。
うーん、せっかくの美味しい給食も、楽しく食べられないかもしれません。

トラウマになるような状態まで強制して食べさせるのはさすがに無いとしても、
なんでもかんでも嫌だから食べない、残すというのも、
将来的に偏食になってしまう可能性があります。

視察で給食を食べた際にサラダが出ていたのですが、
栄養士さんが言っていたのは、
「野菜が苦手な子のために、サラダにも甘いコーンを混ぜるなど工夫をしている」
ということでした。
美味しく食べられる工夫があれば食べられる可能性は高いということなんでしょう。
うれしい工夫です。

さて、私がかつて苦手だった給食の定番の牛乳。
よく、「牛乳飲まないと身長は伸びないぞ!」と子供時代には言われたものでした。
私も学校で牛乳を飲むことはありませんでしたが、
幸い、実は身長は180cm越えています。
これも母が、牛乳を使った料理を食事に取り入れるなどしてくれたおかげ(?)で、
家庭の影響も大きかったのかもしれません。

食べ物があるということ自体が幸せで、恵まれていて、好き嫌いは贅沢な話とも言えるでしょう。
わかってはいても、なかなか苦手を克服できないことがあるのも事実。
給食は非常に難しいテーマだと思います。
賛否両論あると思いますが、みなさまはどうお考えでしょうか。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。