第二種衛生管理者試験に合格しました。義務でも急成長の若い会社は無理では…

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

今年は試験ばかり受けていますが、第二種衛生管理者試験に合格しました。

JPYC株式会社もありがたいことに社員が増えてきました。
実は50人以上超えた職場は、衛生管理者を設置する義務があります。

設置していないと法律違反ですが、実は衛生管理者を確保することは創業初期の会社ではとても大変です。

その理由は、大卒であれば1年の勤務実績、高卒であれば3年の勤務実績が必要なためです。
会社の初期の社員は10代や20代前半で、条件を満たしているのは私しかいませんでした。
1年勤務したその日に申し込みましたが、関東で今から受験するにも3ヶ月先になってしまうので、やむを得ず愛知県まで遠征して受験しました。

衛生管理に大卒が関係あるとは思いませんので(私は学部も研究科も全く関係ない)学歴は撤廃してほしい、急激に社員が増えた若手の会社には厳しいので緩和してほしいと思いました。
また、義務になっている以上は、テストセンターのように常に受験できるとありがたいです。

衛生管理者としての経験は議会でも活かします。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社