エビデンスに基づく予算編成を

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

新宿区で今月議会が開かれ、集中的に予算審査を行う予定です。

地方自治体では、首長が予算を提案し議会で審査を行います。
区民のお金をお預かりしているため、なぜ予算が計上されているのか根拠を確認することが必要だと考えています。

EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)が以前から注目されていました。
今までは、要望を反映することも重視されてきましたが、政策の優先順位をつけて限られた予算を有効に活用するためにも、証拠が必要になります。
決算実績なども十分に活用されておりませんので、予算編成の際には活かすべきだと考えています。

新宿区自治フォーラムというイベントで、EBPMがテーマになりました。

【オンライン開催】新宿区自治フォーラム2022「データでみる新宿の再発見~人口からみえる新宿の課題~」を開催します。:新宿区

新宿区のシンクタンクである新宿自治創造研究所ではEBPMをテーマに研究を進めていますが、当日は研究成果をご発表いただけるようなので楽しみにしています。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。