極端なジェンダー平等「性の商品化」レッテル貼りにカツ!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、男女共同参画等について一般質問をしました。

昨今は、女性キャラクターを使用するだけで大炎上する時代になりました

三重交通キャラ“性的イメージ”大炎上は全く問題ない! 「表現の自由」を長年取材したルポライターが騒動の本質を問う(Merkmal) – Yahoo!ニュース

新宿区第四次男女共同参画推進計画〜ジェンダー平等社会を目指して〜の案では「ポルノやセックスアピールを利用した広告等の性的情報等、女性の性をモノ扱いする『性の商品化』が日常化しており、『性の商品化』防止に向けた取組みを進めていくことが求められます。」と記載されている箇所がありました。

具体的な広告や情報、またその日常化の状況が不明確です。また、「女性の性を物扱いする」という表現がありますが、昨今では男性も被害を受け、声を上げにくい状況が明らかになっています。
男性が批判の対象にならないよう配慮し、性別に関係なく違法行為に対して厳格に対処することが重要です。

以下、質問とご答弁です。

伊藤 新宿区の第四次男女共同参画推進計画についてです。策定に際し、漫画・アニメ・ゲーム等の表現を萎縮させない配慮や、違法性のない私的な事柄について見解を述べないよう配慮が必要ではないでしょうか。

子ども家庭部長 計画の策定に際し、パブリックコメントを実施したところ、定義が明確でない「性の商品化」に対し、防止に向けた取組みの対象を限定するべきであるとのご意見をいただきました。
区では、こうした意見を踏まえ、性を商品化し、人間の尊厳を傷つける売買春をはじめ、性犯罪、性搾取、人身取引といった違法行為が防止に向けた取り組みの対象であると整理しました。
引き続き、情報誌や講座等を通じて、人権を尊重する意識啓発に取り組んでまいります。

ご答弁をいただき、質問の趣旨をご理解をいただけたと思いました。
真摯にご対応いただきありがとうございました。

先日ブログでご紹介した島むすめについて事例を議会でも取り上げました。
女性が中心になって立ち上げられますが、かつて炎上した温泉むすめのメンバーも参画されています。
私が推してる青ヶ島 ひんぎゃ(キャラクター名)は、性別なし、精霊という設定なので、島むすめが炎上することは考えにくいです。

この設定はとてもおもしろいですが、表現規制勢力による不当な圧力から身を守るために不本意にキャラクターの年齢や性別をなくす方向にならないか心配です。
例えば、新宿が舞台のシティーハンターの主人公は銃刀法違反で性的な発言もありますが、性別なし精霊にするわけにはいきません。

エンターテイメントシティで表現の自由がカツ!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社