国際CIO学会/電子政府・自治体研究所の総会・特別講演会へ

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、早稲田大学小野記念講堂にて国際CIO学会/早稲田大学電子政府・自治体研究所の総会・特別講演会に出席しました。

研究所のみなさまには、公共経営大学院に通っていたときにCIOの授業でお世話になりました。
CIOとは最高情報責任者のことですが、政府自治体においても非常に重要になっています。

早稲田大学電子政府・自治体研究所では、ICTの世界ランキングを発表されており、参考にしています。

決算や予算などについて決議をしました。
拍手をもってすべて可決されることになりました。

総務省事務次官の内藤尚志さまによる基調講演が行われました。
自治体においても財政や人口減少による地方公務員の確保が難しくなりますが、一方でコロナで問題になった押印やFAXの使用など非効率な事務が行われていました。

新宿区でもDXについてはコストとしての側面が強調されていますが、適切に推進することで生産性を向上させ、少ない人員で効率的な経営を行うことが大切です。

大学院でご指導をいただいた岩崎尚子先生モデレータでパネルディスカッションが行われました。

シリコンバレーからプレゼンテーションをされていた方が自動運転と事故にかんする事例が紹介されていました。
もちろん、事故を起こすことは問題で、日本で事故が起こればすぐに営業停止になる可能性が高いです。
一方で、人が運転するより違法行為は少ないというデータが出ており、シリコンバレーだからこそ、営業が継続できたことが強調されていました。

AIは実践経験を積みデータを蓄積することが大切であり、イノベーションを受け入れるための姿勢が大切だと感じました。

スタートアップが新しいことに挑戦すれば、イ反社の妨害があるものですが、絶対に屈してはいけません。
イノベーションを推進してデータを蓄積することで、AIでイ反社をブロックしてカツ!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社