コワーキングスペースorカフェ!真のノマドはどちらの環境に身を置くべきか?

office本日のテーマは事務所です。

一応事務所ということでSOHOマンションを借りていますが、

もはや月に2回いくかどうかなので解約をしようと考えています。

創業当初には、

人形町で3人用の部屋を借りてスタートしましたが、

売上がない状態にもかかわらずコストが負担となり半年で出てしまいました。

それから、他社とシェアして事務所を借りていましたが、
打ち合わせなどのスペースが必要だと判断し、渋谷へ引っ越した経緯がございます。

ある程度立派な事務所が必要なタイミングとはいつでしょうか?

それは、

人材紹介業など独立性のある部屋が必要な事業を行う場合

銀行融資を受ける場合(これはあると望ましい程度のようですが)

など対外的な理由になります。

また、

社員など複数名が常に常駐する場合は必要です。

しかし、僕のようにWeb制作やコンサルティングなどの仕事では特にオフィスを必要とすることもありません。

となると、 コワーキングスペースor電源Wi-Fiカフェで仕事をするということになります。

スモールクリエイターのような法人である場合は、コワーキングスペースが良いと思います。

なぜなら、登記が絡んでくるためカフェを選択した場合は、 自宅に登記をするか、バーチャルオフィスというスペースではなく登記の住所のみ利用することが可能なオフィスを用意しなくてはなりません。

コワーキングスペースであれば、登記可能な場所が多いです。

また、コワーキングスペースであれば他社との絡みなども出てくるでしょう。

スモールクリエイターは渋谷でコワーキングスペースを検討しております。

最終的に会社を拡大するためにも、 社員を雇うことは必須であり、オフィスは必須だと思います。

ただし、業務内容により不要であることもわかりました。

スモールクリエイターとしては初のコワーキングスペーススタイルになると思いますが、 次にオフィスを借りる際は業務が拡大しているタイミングだと思います。

真のノマド目指してコワーキングスペースに入り粛々と活動します。。

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。