akusyuおはようございます。

仕事が忙しくなってこんな時間になってしまいましたが。。

本日のテーマはクラウドソーシングです。

先日ロゴ作成を目的にはじめて使ってみましたが、

60点ほどのご提案をいただきました。

これは一人のデザイナーに仕事を発注する場合に得ることは難しいでしょう。

選択の幅が広がったり、新たなアイディアが出たりと、

基本的には発注側は有利な場合が多いと言えるでしょう。

しかし、クオリティの低い物も多くでてきていたと感じました。

ハードルが低いことから、デザイナー経験は浅いけど練習のために応募するというような層も必ず存在しますのでそこは注意が必要です。

やはり、60点の中から1点しか選ばれないという背景からも、

クラウドデザイナーは短い時間でロゴを大量に作ってコンペに出しまくらないと採算が取れないわけです。

クラウドソーシングにより新たな働き方が出てきたということで基本的には賛成ですが、

仕事をする側にも、これまでと違う新たな戦略がないと厳しい競争を勝ち抜くことは難しいでしょう。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。