退職、異動、入区。春は人とのご縁も変わる季節

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日から平成29年度最初のお仕事という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

先週末には、退職される方とお話をさせていただく機会がありました。
私が議会で訴えていた案件に関して、
「私は明日で退職ですが、いただいていた件はお金をかけずに改善しましたよ。」
と嬉しいご報告をいただきました。
これまで新宿区のためにご尽力をいただき、心から感謝しております。

また、本日は新宿区役所で新人の方をお見かけしました。
先輩から何階にどの部署があるのか説明が行われていましたが、議場の前では、議会に関する説明が行われていました。

区役所の場合は、本日から部署の異動が行われます。
幹部職員や、議会事務局の方と顔合わせを行いました。
これまでやり取りをさせていただいていた職員の方が異動されると、少し寂しいこともあります。
区役所の仕事は、機械的なものではなく職員の個性によって支えられている部分は大きいです。
特定の職員の方が頑張って進めていた案件がある場合は、異動によってネガティブな側面も生まれてきます。

社会的課題の解決は、一つの部署で完結するものではなく、部署を横断していかなければなりません。
他部署であっても課題に取り組める環境を整備し、縦割り行政の脱却につなげていくことが不可欠です。

人とのご縁や関係が変わるこの季節は、出会いによって何か新たなものが生まれる可能性もあります。
平成29年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。