文春”オンライン”デビュー!保活と政策について地方議員がお答え!!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

先日、文春オンラインさんからメールをいただきました。
こちらの媒体では、週刊文春のスクープ記事がよくシェアされていて、ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここ最近では週刊誌等で地方議員のスキャンダルが報じられることも珍しくありません。
私は不倫の実績もありませんし、政務活動費は1円も受け取っていないため横領しようがありません。
いただいたメールをじっくり読むと、
「地方議員による保育に関する座談会を記事にしたい!」
とのことで、なぜかホッとしました。笑

文春オンラインさんでは、「どうする保育園。どうなる待機児童。」というテーマで、首長や国会議員、現場の方の声を取材されてきました。

今回は地方議員の特集ということで、上田令子東京都議と子育て支援の充実に取り組まれている本目さよ台東区議と私の3名で、座談会が行われました。

記事は2本なので、1本目は保活に関する記事となりました。
また次回、政策に関する2本目の記事が公開される予定です。

保育園のエキスパート地方議員が語り尽くした、最強の保活「7つの鉄則」 | どうする保育園。どうなる待機児童。 | 文春オンライン

今回は、保活についての情報や保育園の選び方などについてお話させていただきました。
以前開催したシェアハウス子育て勉強会の内容を踏まえ、取材に対応させていただきました。

過去のブログもご参考に。

新宿区で保活入門!シェアハウス子育て勉強会で新宿区民とガチンコ議論も!

当たり前のことですが、議員による口利き等はできません。
あくまで、決まったルールの範囲内で点数によって優先順位が決まります。
もちろん議員が担当課をご案内させていただいたり、情報提供を行うなどサポートさせていただくこともありますが、
「私が口利きして入れたわけではないです!」
と誤解をされないように説明する議員もいるくらいです。

上田都議がご指摘されていた、保育園を見学する際に園長先生に注目するという視点は大変参考になりました。
また、本目区議がご指摘のように、各自治体で保育に熱心な議員を見つけて相談することも有効だと思います。
ご家庭で情報を集めることも必要ですが、できる限りご家庭に負担をかけるべきではありません。
区議会でも提言を行なっているところですが、情報公開を見直すことが必要です。

他にも色々とお話しさせていただきましたが、詳しくは記事をご確認ください。
全体的に非常にバランスの良い記事にまとめていただきました。
文春オンラインのみなさまに、改めて感謝申し上げます。

地方議員の仕事はあまりメディアで注目されることはありません。
本来の仕事である政策についてメディアで取り上げていただくことで、多くの方に仕事の内容をご理解いただいたり、身近な存在として感じていただけると嬉しいです。

子育て政策には大きな予算が投じられています。
この予算は天から降ってきたわけではありませんし、納税者であるみなさまのお金をお預かりした上で、事業として行われています。
限りある予算の中で優先順位を決め、政策のインパクトを最大化するためには、子育て世帯以外も含め区民のみなさまに主体的に関わっていただくことが本当に大切です。
私自身の考えを積極的に発信すると同時に、インターネットやイベントを通じて様々なご意見を伺います。

次回の政策編もお楽しみに!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。