Google Document超えた!スマホ最強の音声認識「AmiVoice® SBx」でブログ執筆もサクサク

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

今回のテーマは、音声認識によるブログ作成です。

過去にも関連するブログを投稿し書いたことがあります。

認識率高すぎて驚き!このブログはGoogle ドキュメントの音声入力で書きました

ちょうど本日、超強力なツールが登場したのでご紹介。
その名も「AmiVoice® SBx」です。
ご興味がある方は、ぜひダウンロードを。

株式会社アドバンスト・メディア | スマートフォンの文字入力を音声で iOS版 音声入力キーボードアプリ「AmiVoice® SBx」 3月6日、リリース

以前ご紹介したGoogleドキュメントは、アプリを立ち上げて音声認識を行う必要がありました。
しかし、「AmiVoice® SBx」ではキーボードの機能として音声認識を追加することができます。

今音声でブログを書いているところですが、誤変換がほとんどなくブログを完成させることができました。
また、直接句読点を追加すること、誤字の削除もキーボード上から可能です。
これまでは、Google Documentで書いてブログの管理画面でコピペする必要がありましたが、「AmiVoice® SBx」なら対象アプリを選びません。
キーボードに機能を追加するため、どんなアプリでも音声認識で入力できます。
他にもGoogle Documentと比較して優れている点としては、名前など誤変換が多い単語は、事前に変換を設定することができる点です。

「AmiVoice® SBx」は、よく私のブログでもご紹介させていただいているUDトークと同じ音声認識エンジンを使っています。
UDトークを開発されている青木さんは、「AmiVoice® SBx」を開発する株式会社アドバンスト・メディアさんから独立された方でもあります。
私はこれまでUDトークを利用させていただいて来ましたが、「AmiVoice® SBx」がディープラーニングを用いるようになってから認識率が非常によくなったと感じています。
今後は音声認識がさらに発展し、キーボード入力以外に、音声入力も選択肢の一つになるでしょう。

普段ブログを書くときは、30分程度かかります。
今回のブログは、誤変換の修正や画像の作成も含め、トータルで15分程度で完成しました。
周囲に人がいたり雑音があると難しいかもしれませんが、音声認識に慣れると速く書けることは間違いなさそうです。
新しいテクノロジーに慣れるためにも、積極的に音声認識を活用します。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。