音喜多新党のクラウドファンディング初日で300万円の目標達成!スタートアップ政党としてまず一歩

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

先日、音喜多駿都議が、政党の立ち上げを発表されました。

音喜多新党(仮)と統一地方選について

2018.08.28

早速、本日からクラウドファンディングに挑戦されています。

あたらしい政党を作って、日本の政治を本気で変えたい!音喜多新党を立ち上げます – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

初日の段階で多くの支援が集まり、目標の300万円を突破されました。
現在は550万円を超えています。
急速に拡散され、クラウドファンディングサービスの「CAMPFIRE」上でも、人気急上昇中のプロジェクトとして掲載されていました。

民間の新規事業において、クラウドファンディングが用いられることがあります。
音喜多新党は、市場からの調達を行う点は画期的です。
1,000万円と、さらにパトロン1,000人を目指しているため、ご興味のある方はぜひご支援をいただければと思います。

また、本文中に「スタートアップ政党」という言葉が用いられていました。
あえて、スタートアップという単語を選ばれたのは、これまで誰も挑戦してこなかった斬新な取り組みでイノベーションを巻き起こし、急激な成長を遂げることを目指すからでしょう。

スタートアップの場合、プロダクトを作り込む前に投資を集めることは一般的です。
政党が具体化する前にクラウドファンディングに挑戦されたことに対する厳しいご意見もあります。
税金ではなく意志に基づき目標以上の支援を集める成果につなげることはそう簡単ではありませんし、スピード感を優先したことはスタートアップ的と言えます。
今回は結党大会の前に先行してクラウドファンディングが行われましたが、作り込み過ぎずに行動することで、支援者の獲得はもちろん、ご意見をいただく機会も得られます。

もちろん、スタートアップのままでは社会を変えることに限界があります。
試行錯誤しながら、高速でイグジットを目指すことになるでしょう。
スタートアップが目指すイグジットとしてIPOがあります。
スタートアップ政党では、首長選挙で勝利すること、国会議員を5人以上で公党にすること、そして最終的には音喜多都議が目指される「総理大臣」がイグジットとして考えられます。
すべて非常に困難な道ですが、政治の未来を変える一手になりそうです。

そして、スタートアップでは、お金以上に新たな仲間が集められるかも大切になります。
現在、音喜多新党では、公募が行われています。

音喜多新党 推薦応募フォーム

政治家を目指される方は、大きな政党を選択されることも多いですが、立ち上げのタイミングには夢があります。
ご興味のある方は、ご応募いただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。