音喜多新党(仮)と統一地方選について

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

音喜多さんが、新党の立ち上げを発表されました。

音喜多新党、始動。2019年統一地方選挙に向けて、公認・推薦候補を公募します | 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

政党をつくることは、お金もかかりますし、容易なことではありません。
日本で根付かなかった改革政党を目指されるということで、期待しています。
一方で、様々な厳しいご意見も確認いたしました。

本気でやる気あるの?音喜多新党に対する3つの提言(特別寄稿) – アゴラ

こうした批判を真摯に受け止めながら、前に進められるかが鍵になりそうです。
新党の立ち上げは時間のかかることですが、直近の統一地方選挙までの新党について、私見をお伝えします。

まず、大将の音喜多都議についてです。
現在は無所属なので、公党でなければ例えば選挙の際は選択肢に入りづらくなります。
しかし、音喜多都議の北区内での認知度は非常に高いです。
そのため、北区内で他候補よりも優れていると有権者が判断し、今後さらなる支持につながる可能性もあります。
都議として再選する可能性も高いのではと思っています。
また、将来的に国政や首長も夢ではありません。

さて、新党での統一地方選候補者の勝算についてです。
23区では、テレビ等のマスメディアに出ている有名人、若い女性等の浮動票を獲得する傾向のある方、500人以上顔と名前がわかるくらい地域とのつながりがある方等の条件がそろわないと、公党以外から出馬して当選する可能性はかなり低いです。
しかし、効率的な方法で取り組めば、十分に支持が得られる可能性もあります。
私は前回の挑戦では泡沫候補でしたが、音喜多都議から地盤・看板・鞄がない状態から健闘できる選挙ノウハウを現場で教えていただけたことが、当選につながりました。
票が割れて共倒れにならないよう候補者を絞って擁立すれば、本人の活動次第では当選できる可能性があります。
直近の統一地方選挙を通じて新党の勢力が拡大し、地域から改革を進めていける可能性は十分あると言えます。

結果がどうなるかわかりませんが、私も音喜多新党(仮)に申し込みをさせていただくことに決めました。

ご興味のある方は、こちらからご応募いただけます。

かがやけTokyo推薦応募フォーム

もちろん、風頼みにならないよう、新宿区政については私と区民で戦い抜くつもりです。
9月からの議会や政治活動も手を抜かず、取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。