統一地方選挙まで今から3ヶ月が大勝負!新年始発終電キャンペーン実施!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、新年初の始発終電キャンペーンを実施しています。

まず始発キャンペーンは、4年前から立ち続けている近所の落合駅で活動させていただきました。

仕事はじめの方も多いと思いますが、平日と比べると人が少なく感じました。
本日は金曜日のため、有給等でお休みすれば、土日も含めて連休になるためだと思います。

始発から立っていてもほとんど人が通りませんが、
「4年前にも、中井駅や落合南長崎で早い時間や遅い時間まで駅に立っているのを見ていました。応援します。」
とお声がけをいただき、レポートをお受け取りいただきましたが、励みになります。

活動を続けていると、たくさんのご相談をいただきます。
日中は、年末年始にかけていただいたご相談の現場確認や担当課との協議をさせていただきました。
道路の安全性に関する案件が複数ありましたが、現場に足を運び写真を撮影して対策ができないかを確認します。

現在は、駅で終電キャンペーンを実施しております。
夜は、18時〜1時で活動をしますが、朝の落合、西新宿五丁目、中野坂上、東中野など複数の駅で活動しています。
夜もお世話になっている区民の方とたくさんお会いしております。

今年の大きなイベントは、春の統一地方選挙です。

特別区の倍率を見ると1.2〜1.5倍程度の選挙区が多く、誰が挑戦しても当選する可能性があるように見えます。
しかし、議席は1〜3名程度しか入れ替わらないことも多く、組織のない候補者にとっては非常に難易度が高い選挙と考えています。
ちょうど私が立候補した時には、現職の入れ替わりが激しく、たまたま議席に空きが多かったことが当落の要因となりました。

特に厳しいのは、国政政党に所属しない新人です。
国政政党に所属する場合、個人よりも党としての方針が浸透しているため、票を得やすい傾向にあります。
しかし、無所属(地域政党)の場合、国政政党に所属しない場合、個人の名前を知っていただくこと、さらに政策への共感と二段階のプロセスが不可欠です。

無名の場合、最低限3ヶ月程度の政治活動が必要と言われています。
国政政党の場合は担当エリアが限られていますが、無所属の場合は全エリアで活動が可能です。
活動量が確保できれば、現職より有利に勝負を進めることができる可能性もあります。

私も春の再挑戦まで時間がありません。
1日も無駄にすることができない、重みのある3ヶ月です。

さらに活動量を増やし、結果を残します。
残りの終電キャンペーンも頑張ります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。