議会だよりは読んでますか?より良い広報に向けて

カンパのお願い

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、自治・議会・行財政改革等特別委員会でした。

議会広報について、特に議会だよりについて議題となりました。
まず、議会だよりの存在をご存知でしょうか。

webでも公開しております。

新宿区議会だより:新宿区

一見すると議会だよりは、個人のレポートと似ていますが、異なるものです。
各会派や議員の質問はもちろん、議会全体として可決した議案、委員会による調査などの成果を示すためにも必要なものだと考えています。

前回行った区議会アンケートの結果からも、議会だよりで議会の情報を取得されている方が圧倒的に多い傾向にありました。

なぜ、議会だよりが多く読まれているかと言えば、年4回の定例会ごとに一度に約12万部もの議会だよりを発行しているからです。

新聞折込や希望者へのポスティング等により、さらに街の各所に設置することで配布を行っています。

実は定例会以外の月でも委員会や視察を行っていますが、議会だよりではお伝えすることができていません。
区議会議員の仕事と成果を知っていただくためにも、情報の充実が大切だと考えています。

しかし、配布方法の変更や発行頻度や紙面を増やすことはコストもかかることです。
また、デザインや編集もスキルが必要なため、基本的にコストが発生するものです。
上を目指せばキリがありませんが、できることの範囲内で改善を進めていきたいので、お知恵をいただければ幸いです。

私からは、インターネットを活用した議会広報について、PDFからブラウザで読める情報発信に切り替えること、またすでに150万以上のPVのある新宿区ホームページやSNSを活用した広報等のお話をさせていただきました。

毎日ブログを書いていることもあり、広報については感心があります。

引き続き、区議会のことをよく知っていただけるよう、改革を進めてまいります。

それでは本日はこの辺で。

カンパのお願い

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。