最後の定例会!新宿区に関する代表質問案(ご提案)をネットで大募集!

カンパのお願い

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

早いもので、任期中で最後の定例会になります。

私は、より多くの区民の方に議席をご活用いただく方針で活動を続けてきました。
定例会では、20分間代表質問の時間をいただいておりますが、質問案については、インターネットによる公募という方式を採用してきました。

区長、教育長、選挙管理委員会事務局長と直接議論をさせていただきましたが、インターネットで原稿さえいただければ誰でも議論にご参加いただけます。

▪︎応募方法:
お名前、ご年齢、住所、質問内容を記載の上、お問い合わせページ、またはメールアドレス
info@itoyohei.com
までご連絡ください。
メールの件名は「第四回定例会代表質問の件」と記載してください。
▪︎締切:
2/6(水)まで
※新宿「区」に関することを質問します

※「子どもにツケをまわさない」「区民が主役のまちづくり」
という基本理念に沿ったご意見を優先するため、財政負担が少ないことが望ましいです。

※500〜1000文字程度のボリュームになることが多いです。

※時間の関係で扱いきれなかった場合は、
ご希望により別途行政に問い合わせをさせていただきます。

質問とは言っても、追及をする場というよりも、提案の場だと考えてきました。

注意点もいくつか書かせていただきましたが、何かを決めることで区民の行動を制限すること、または納税者負担等の不利益が生じる可能性があります。
可能であれば、納税者負担を減らし、規制をゆるめながらも、区民生活の質(行政サービスとは限らない)が向上するご提案が望ましいと考えてきました。
その点も配慮したご提案が多く、そのまま質問として出させていただける案をいただけたことに感謝しております。

こちらからTwitterでご意見を拾わせていただき、質問をさせていただいたこともあります。
お会いしたことがない方からご意見をいただくことも多く、インターネットと政治の未来を少しだけ感じることもできました。

ぜひ、お気軽にご応募ください。

それでは本日はこの辺で。

カンパのお願い

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。