二連ポスターがなくなりはじめる時期。そもそも効果はあったのか。

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

夜は、西早稲田駅で活動しました。
たくさんの方にレポートをお受け取りいただきました。

また、日中は四谷地域をまわらせていただきました。
目的は二連ポスターを撤去させていただくためです。

選挙がはじまるまでに二連ポスターを撤去しなければなりません。
先週あたりから二連ポスターが街から減っています。

気になる二連ポスターの効果です。
結論から申し上げると、ポスター自体には大きな効果は期待できないと考えています。
ポスターを一枚も貼らない方が当選することもあります。

地域で応援をいただくためには、ポスターのみならず、街頭活動やメディア等で有権者と多くの接点があることが必要です。
その上で、名前を覚えていただくために補助的な役割を果たすことはありますし、たくさん貼った方が良いと思っています。
また、ポスターを貼るには支援者が必要なため、枚数が多い方が当選する傾向はあります。

ポスターを貼ることよりもはがす方が大変で、かなりの時間がかかります。
これからすべてのポスターを撤去しなければいけませんが、時間を確保して対応します。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。