収支報告提出。印刷費を抑えてビラとポスターの公費負担は申請せず

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

選挙の後にもやらなければならないことがあります。
その一つが収支報告です。

支出の内容ですが、ポスター、ビラ、選挙はがき、選挙カー、新宿新聞広告掲載料で、合計35万円となりました。
今回は、事務所もなく、大半の時間は一人で街頭に立ちいつも通り活動していただけです。

選挙期間にお金をかけることが正解に見えますが、効率性を考えるとこの動き方がベストだと判断しました。

一般的にはさらに選挙事務所、人件費やお弁当の費用がかかります。
4年前の区議選で52万円の支出でした。
多いと200万以上、最低で39万でしたが、今年は私が最も少ない支出かもしれません。

また、ポスター、ビラについては公費負担の申請をしておりません。
通常であれば、新宿区ではポスターは約50万円、ビラも3万円の費用がかかります。
昨今では、インターネットプリントが登場した、格安で印刷できるようになりました。
具体的には、ポスターは5万円、ビラは納期を短縮したこともあり2万円かかりましたが、コストを抑えて作成することができました。

公費負担を請求しないことで、無駄な支出を減らし、さらに候補者側も事務作業を減らすことができます。

今回はじめてレンタルした選挙カーについては、業者との契約が公費負担前提のため利用をさせていただきました。
しかし、規制により選挙カーと街頭活動では同時に二本以上のマイクを使うことができないため、せっかくレンタルしても制約が出てしまう状態です。

次回、もし区議選に立候補することがあれば選挙カーをレンタルしないことを決めています。
次回は、10万円以下になる可能性もありますが、費用対効果を意識しながら活動に取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。