救援物資は自衛隊や在日米軍の空輸からも。自治体連携は実効性が大事

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

第三回定例会では、危機管理について質問を予定しています。

以前から議会でも集中的に取り上げてきたテーマですが、区民の命を守るために、危機管理は大切です。
自然災害等が発生した際には、距離の離れた自治体との連携が必要です。

新宿区地域防災計画を読んでみると、23区相互に協定を結んでいます。
他には、グリーンヒル八ヶ岳(区民健康村)のある山梨県北杜市とは、過去に締結した協定によりボランティアあっ旋については決まっていました。

それ以外の自治体との連携は、今後検討していくようです。
北杜市のように良好な関係にある自治体と連携することは意義のあることですが、それとは別に危機管理の観点から連携を進めることが大切だと考えています。

例えば、物資の空輸を可能にすることは有効です。
具体的には、自衛隊や在日米軍が所在する自治体との連携が大切だと考えています。

実際に神奈川県でも事例がありますが、新宿区も現状を確認して積極的に連携を進めていくべきです。

東日本大震災に係る救援物資 – 神奈川県ホームページ

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。