初登庁から伊藤先生!?選挙を経験しただけの一人の「新宿区民」です

本日は新宿区議会議員として初登庁をいたしました。

当選後の初日は一体何をするんでしょうか?

午前中は、吉住区長によるご挨拶や、幹部の方のご紹介、
記念撮影等をしました。

午後は新人議員を対象にした研修がありました。
2時間の研修で、議会の規則などについてお話を聞きました。
議会が始まるのはまだもう少し先になりそうです。
これから何が起こるのか、正直わからないことも多いです。。頑張ろう!!

きっと会派に入っていれば、
先輩議員からいろいろと教えてもらえるんだろうなあ。。
参考:一人会派で頑張ります!新宿区議会議員になりました

雑談になりますが、
政治の世界には独特の雰囲気があります。

これまでお世話になっていた職員の方には
「伊藤さん」「伊藤くん」と呼ばれていました。
しかし、早速本日から
「伊藤先生」と呼ばれることがたくさんありました。

好みの問題なので否定をする訳ではありませんが、
新宿区議会議員とは区民の代表であり、
「~先生」と呼ばれていることに個人的には少し違和感を感じました。
普段から「先生」と呼ばれ慣れていないこともありますが。

そこで議会事務局の方に、
「すべての議員に対して~先生と呼ぶことになっているのでしょうか?」
とお尋ねしたところ、
「(議会事務局では)上司に相当するため~先生と呼ぶことにしています。」
とお答えをいただきました。

過去にも「~先生」ではなく「~さん」と呼んでいた議員もいらっしゃったようで、
逆に負担をかけるようで恐縮ではありましたが、
これまでお世話になっていてよくお会いしていた職員の方には、
私も「伊藤さん」と呼んでいただくようお願いすることにしました。

選挙が終わったその直後から、
上司として扱われ、「先生」と呼ばれ、
必要なことを的確に処理してくださる頼りになる職員の方に囲まれることになります。

いきなりこういった環境になると、自分が特別な存在だと勘違いをし、
民意とのズレに気付かず、権力を振りかざしたいという気持ちが湧いてくる方もいるかもしれません。
これでは、真のリーダーから遠ざかってしまうことにもなります。

あくまで主役は区民・国民であり、
政治家もその一部です。
当たり前ですが、区民と政治家を比較した際に上下関係は一切ないと思っています。
自分がいざ政治家になってみて。うーん、「~先生」と呼んでいただくのはやっぱり少し違和感があるなぁ。
(もちろん、最年少の新宿区議会議員なので、周りの方が年上だということもありますが)

雑談が長くなりましたが。
とにかく、この4年間は政治家として、区民の皆様のために一生懸命頑張ります!
私は選挙を終えた一人の「新宿区民」であり、
議会の中に入ってからも、区民の目線で徹底した改革を行っていきたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。