規制で区民を過剰に規制しないよう「2対1ルール」を

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

次の定例会では、最近少し話題の2対1ルールについて質問します。
トランプ前大統領が導入したことが知られていますが、規制を1つ作る場合、2つ廃止するという手法です。

民間でも活動していると、規制により秩序が保たれていることもあるかもしれませんが、既得権益化したり、対応コストで民間を苦しめる要因になり成長を阻害されている側面を痛感しているところです。

放っておくと区民への規制が右肩上がりに増えてしまう一方なので、このようなルールの必要性を感じています。
また、日本商工会議所が1対1ルールの意見書を出されていましたが、行政は民間の規制がどれほど影響を与えているかをよくご理解いただくべきかと思います。

もちろん、規制以外でも、新規事業、新規予算など納税者に負担をかける様々な分野で改革を進めることが重要です。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。