監査委員と他部署の連携を(新宿区)

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こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

監査委員とその他部署の連携について質問しました。

JPYC社では常勤の内部監査室を担当させていただいております。
昨日も監査等委員長である公認会計士の先生と意見交換を行いましたが、企業では監査等委員会、会計監査人との連携を行ういわゆる三様監査が求められます。
また、経営者の責任で内部統制の構築を行なっていますが、内部監査室は各部署と連携して文書化等の役割を担っています。
行政においても他部署との連携が必要だと考えています。

例えば、行政評価等は連携して対応することができるかもしれません。
以下、質問と答弁です。

伊藤 監査委員と行政評価担当部署や外部評価委員会との連携は行われていますか。他部署との連携について重視されていることがあれば、教えてください。
監査委員 ご質問にある会計室や財政課との連携については、決算等の審査においてデータ等の情報を共有することで、連携を図っています。
ご指摘の、行政評価の担当部署や外部評価委員会との連携は行っていません。監査にあたっては、内部評価及び外部評価の実施結果報告書を含め、各部署から提出される様々な資料を参考として活用しています。
次に、他部署との連携についてのお尋ねです。監査委員が独任制の機関であることを踏まえ、他部署との連携については、監査の際に、被監査部門となり得ることに十分留意する必要があると考えています。今後とも、監査にとって有用な情報を選択・活用することで、監査の質の向上に努めてまいります。

ご答弁にあったように、注意をしなければなりませんが、部署を超えて意見交換を行う機会は増やしていくことは重要だと考えています。
引き続き民間の知見を活かしながら、監査委員への質問を行います。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。