若く未熟な時だからこそ。偉大なる先輩議員を超える責務がある

本日は20代初当選議員が東京に集結しました!

はじめてお会いする方はもちろん、
Facebook上でお会いしたことがある方や、
私のブログをお読みいただいていた方もいたり、
これまでフワッとしていたネットワークが実体化した瞬間だったと思います。

本日改めて、20代で「政治家」を目指そうと決意し、当選する人は、
能力が高く、個性的で、志の高い方だと思いました。
みなさまとお話できた時間はかけがえのないものでした^ ^

一般社団法人ユースデモクラシー推進協議会のみなさま、本当にありがとうございました!

さて、私はまだ政治の世界に入ったばかりで、わからないことだらけのヒヨッコです。

私も含め、多くの初当選議員はそんな風に自分のことを感じることもあるでしょう。

だからこそ若いうちは先輩方にご指導をいただき、
鍛えられて政治家としてより深い活動ができるようになると思います。

こうした前提があることを踏まえつつも、
20代初当選議員がすべきことはただ一つだと考えています。

「偉大なる先輩議員をも超えて社会を変える!」

これは誰にで共通していることではないでしょうか。
今の社会には大きな世代間格差があり、将来世代に問題を先送り。

ヒヨッコが生意気言って申し訳ありませんが、先輩議員にはその責任があると思っています。

そして、必然的にすべての先輩の言うことを聞き続けることで、
同じような社会になっていく可能性もあるのではないでしょうか。

これから学んで現実を知って丸くなることもあるかもしれません。

それでも、恐れ多くも先輩議員を超えることを
頭の中でイメージしておくべきだと思います。

未来を見据えて躊躇なく改革をしていくこと。
これは未来に責任を持つ若い世代からこそ挑戦できる特権です。

なんだか今日は精神論?みたいになってしまいましたが、
また後日20代議員に関するブログを書かせていただきます。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。