「RED BULL CAN YOU MAKE IT?」に勝ち残るには。「SILENT HERO’S」を応援します

本日から投票がスタートした「RED BULL CAN YOU MAKE IT?」。

Red Bull Can You Make It?

50カ国以上の国から集まった165人の学生がRed Bullを通貨として8日間ヨーロッパ中を旅します。

日本では、3チームしかヨーロッパ行きの権利を手にすることができません。
現在ヨーロッパ行きをかけて、投票が行われています。
まさに、ザ・青春な企画ですね。

私は「SILENT HERO’S」というチームを応援しています。
投票をしてくださる方は、下記のページから動画を見て、「いいね!」を押して頂ければと思います。

「SILENT HERO’S投票ページ」

また、現在国内でダントツトップは、「TOKYO WINGS」というチーム。
こちらのチームは世界中の全3,000チームの中でも一番です。

「TOKYO WINGS」の動画はこちら

この動画は、強烈すぎる。笑

動画のクオリティが高く、学歴もピカピカなことはもちろん、テレビに出たり、全国的な炎上をしたり、学生だと思えないほどの認知度や人脈を持つチームです。
並みの学生が普通のことをして勝つことは難しいでしょう。

勝利するには、投票で多くの票を獲得しなければなりません。
動画のクオリティはもちろん、メンバーにインフルエンサーがいることもポイントになってくるでしょう。
そして、利害関係が発生しないため、本気度を見せて周囲の人々の心を動かし確実に投票をしてもらうことが重要です。

そのためには、投票してくれる人の名簿を作成すること、そして、一人一人に諦めず、アタックすることです。
何人にアプローチをして、1日何票増やす、そのためには誰の人脈を頼るかなど、目標数値や手段を定めることも必要です。

1票を投じてもらうのにお金はかかりませんし、選挙ほど利権が絡むこともありませんので、説得すれば投票してもらえる可能性は高いです。
シェアやメッセージなどではなく、本気だという覚悟を見せて、電話や対面の場で強引にボタンを押させ、更にその友人や家族も説得して投票してもらうことです。

「強引な営業をかけて嫌われたらどうしよう。。」
と感じる程度の覚悟ではいけません。

親しい人ばかりとコミュニケーションを取るのではなく、あまり関わりのない方であっても声をかけなければいけないときもあるのです。

また、「応援するよ!」「シェアするよ!」ということは支援になりません。

投票をすること、票を運んでくること、票を生み出す仕事をすることが本当の支援です。

「負けることは命を落とす!」
くらい本気になれば、あらゆる手段を用いて票を集めることができます。

上位12チームがファイナリストに選ばれますが、「SILENT HERO’S」は当落がギリギリのラインにいるため、今のままではファイナリストは難しいと思います。

私も区政に挑戦していた時は、「当選は難しい」と言われていました。

しかし、新宿区民の友人から「他の候補の応援に入っても良かったけど、当選が厳しそうだから伊藤君を応援する。」と言ってもらい、お手伝いをいただいたき、奇跡の当選ができたことを思い出しました。

そんな自分と重ね合わせながら、わざわざ個別でメッセージをいただき、彼らの「本気」を感じ、応援したいと思いました。
今回挑戦している「SILENT HERO’S」の一人は、駅頭をしている時に出会いました。
当時は20歳に満たず選挙権がありませんでしたが、優しく声をかけてくれたことを覚えています。

ぜひ頑張って欲しいので、微力ながら身内の人に投票をお願いするなどのお手伝いができればと思います。
世界一を狙うつもりで、これから逆転してヨーロッパに行っていただければと思います。

最後になりますが、「SILENT HERO’S投票」の応援をよろしくお願いします↓
「SILENT HERO’S」投票ページ

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。