希望の塾課題作文のコツと託児スペースや情報保障など最新情報まとめ

以前ご紹介させていただいた「小池百合子政経塾 希望の塾」の申し込み締め切りまであと10日となりました。

過去のブログはこちら↓
小池百合子 希望の塾はじまる。改めて政治塾の解説

公式ホームページ↓
小池百合子政経塾 希望の塾 公式ホームページ

こちらのブログをお読みの方などから、おかげ様でお問い合わせもたくさんいただいております。
伊藤の個人的な見解を交えながら、改めて希望の塾に関してよくお問い合わせいただいたり、多くの方が気になるであろうポイントをまとめます。

まず、政治家志望以外でも、都知事選ではじめて政治に関心を持たれた方でもお申し込みいただくことができます。
実際にこれまで私が携わってきた政治塾では、政治家志望は1割くらいでした。
おそらく今回も政治家志望は同じような比率になることが予想されます。

次に、書類選考で課題となっている、志望動機(400文字程度)、あなたが考える都政改革に必要なこと(800文字程度)でについてです。

政治には興味があるけど専門的な知識がないから課題の作文が書けない、と悩んでしまう方も一部ではいらっしゃいます。

財政などのテーマを扱うと少し難しいかもしれませんが、ホームページにも記載がありますが、専門知識で合否が決まることはありません。
指定された文字数内で、仕事、子育て、介護など生活に身近なテーマからご自身の経験をもとに熱意を込めて書いていただければ、合格する可能性は十分に出てくるでしょう。

また、忘れてはならないのが、党籍や政治活動歴に関わらず申し込みが可能ということです。
報道でもありましたが、民進党の蓮舫代表が小池都知事と会談した際には、「我々の仲間も参加したい。」と発言しているように、党派を超えた塾生が集まる可能性もあります。

最後になりますが、聴覚障がいをお持ちの方を対象に、字幕を用いた情報保障が行われる予定です。
また、託児スペースも設置される予定となっているため、小さなお子さまとご一緒にお越しいただくこともできます。

遠方の方や障がいをお持ちの方などの受講ニーズに対応するため、塾生限定でインターネットでの配信やアーカイブの閲覧も予定されています。

これは、 ダイバーシティを掲げた小池百合子都知事だからこその取り組みだと言えるでしょう。

※上記の情報はあくまで「予定」であり変更になる可能性もあります。最新の情報はホームページをご確認ください。

あと10日ですが、ぜひ希望の塾へのお申し込みをご検討いただければと思います。
小池百合子政経塾 希望の塾 公式ホームページ

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。