こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

希望の党も政策を掲げ、国政が盛り上がってきました。
中立的に候補者まとめ記事をアップしようとは思っていますが、私は今回の選挙で特定の陣営に関与することはなさそうです。

最近は、議会などで何かとバタバタしておりましたが、衆議院選挙の期間を活用して、政務の調査や研究を行ったり、その実現に向けてアクションを起こします。
特に、ICT教育(プログラミング教育)、オープンデータ、あるいはシビックテックについては、重点的に取り組みます。
そして、これらのテーマを議会のみならず、民間も巻き込みながら前に進めたいと考え、Code for Shinjukuを立ち上げました。

ご興味のある方は、下記のFacebookグループへご参加ください。

Code for Shinjuku交流グループ(Faebook)

先日、「会いに行けるシビックテッカー!東京のブリゲードキャプテン大集合!」というイベントに参加させていただきました。
テクノロジーで地域の課題を解決するCode for〜が全国各地で立ち上がっていますが、コードフォー東京、コードフォー品川、コードフォー世田谷、コードフォー杉並、コードフォー豊島、コードフォー八王子、コードフォー府中が集まりました。(品川は映像参加)

私からも、まだ立ち上がったばかりですが、団体の趣旨や、ゴールデン街アイデアソンについてご説明させていただきました。
他のプリゲードキャプテン(それぞれのCode for団体の代表者)は、エンジニアの方や自治体職員の方など、様々なバックグラウンドの方がいらっしゃり、それぞれの活動について発表をされていました。

例えば、Code for Setagayaでは、Wikipediaで地域のことを紹介するワークショップを行なっています。
あまりにニッチなキーワードの場合、検索しても引っかからないことがありますが、少数であってもニーズはあるはずです。
Wikipediaなので、エンジニア以外の方でも気軽に参加できる点が大変素晴らしいなと思いました。

また、東京都職員の方からも、オープンデータについての発表がありました。
「オープンデータアイデアソンキャラバン」という各地でアイデアソンを行う企画についてのご説明でした。
私は残念ながら先約があって出席できませんが、ご興味のある方はぜひご参加いただければと思います。
オープンデータアイデアソンキャラバン開催のお知らせ | 東京都オープンデータカタログサイト

先述の通り、衆議院議員選挙で忙殺されることは今のところなさそうです。
Code for Shinjukuとして毎月イベントを開催したいと思っているので、10月も何かできないかなと考えています。
私が講師としてお話できそうな内容では、選挙で盛り上がっているタイミングということもあるので、「ネット選挙アイデアソン」あたりはおもしろそうです。
インターネットによる政治参加のあり方を考えたり、どうしたら選挙に関心を持っていただけるかアイデアを出したりするのは、個人的にも興味があります。
こちらのテーマはニッチすぎてあまり人が集まらないかもしれませんが、次回イベントについてもご要望等あればお気軽にご連絡ください。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。