こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は体育の日ということで、各地で様々なイベントが行われていました。
そこで、新宿区指定無形民俗文化財にも指定されている高田馬場流鏑馬(やぶさめ)へ。

流鏑馬とは、馬に乗って矢で的を射る競技です。
1728年に八代将軍徳川吉宗により、世継ぎの疱瘡(天然痘)平癒のために高田馬場で流鏑馬を行なったことが始まりです。
今でも高田馬場という地名が残っていますが、「馬場」とは、弓馬調練所が由来です。

流鏑馬を奉納していた穴八幡宮から出発。

会場である、普段私もグリーンバードでお掃除を行なって射る戸山公園(箱根山地区)へ向かいました。
馬が道路を歩いている光景自体、大変貴重ですね。

会場の戸山公園に到着すると、たくさんの人で賑わっていました。
馬の疾走感や射手さんの集中力が伝わり、迫力があります。
的に当たる瞬間は歓声や拍手で溢れました。


一般公開されているため、ぜひご興味のある方は、足を運んでいただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。