2018年(平成30年)11月11日(日)は新宿区長選挙。無所属の伊藤陽平は不出馬

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

今年は新宿区長選挙があります。
日程が決まったので、お知らせします。

新宿区長選挙の期日が決定しました:新宿区

■ 告示日  平成30年11月4日(日)

■ 投票日  平成30年11月11日(日)

■ 開票日  平成30年11月11日(日)即日開票

私は泡沫候補から奇跡のギリギリ当選を果たし、常識的に考えて次で消える可能性も高いため期待されている方も少ないと思いますが(苦笑)、無所属の伊藤陽平は平成30年の新宿区長選挙には立候補しません。

実は首長選挙に立候補することは、メリットが大きいと言われています。
例えば新宿区議選の場合、有権者は50名以上の候補者から1人を選ぶことになるため、そもそも目立つことが難しいです。
しかし、首長選挙の場合は数名の候補者の中から一人を選ぶため、一人一人が注目される可能性も高いです。
世論調査により選挙の前でもおおよその結果がわかっているにも関わらず、当選の見込みがなさそうな候補者が首長選挙に立候補し、その後に市区町村での選挙で当選することもよくあります。

まず、同じ政治家と言っても、首長と議員とでは役割が異なります。
例えば、首長にのみ予算提案権があります。
大胆な改革を行うためには、首長は非常に重要な存在です。
吉住区長は議会でも丁寧にお話を聞いてくださりますが、政策的に考えが異なるところもあります。
考えが異なることがあるのは当然で、逆に私のスタンスと近い区民の方も一定数いると思います。
そのため、当落に関わらず私が選択肢として立候補するという道もあります。
しかし、逆に議会しかできない仕事もあり、私はそちらを優先したいと考えています。
複数人いる議員が、区民の立場から多様な意見を出すことは大切なことだと思いますし、議会改革は議員にしかできません。

よく議員から首長へステップアップを目指そうと言われることもありますが、それも少し違います。
選挙の難易度は首長の方が高いことは確実ですが、議会の強みを理解した上で、仕事をすることが大切です。

日々の活動を継続し、区長選に出てもおかしくないと思われるくらいの政治家になれるよう頑張ります。

新宿区長選の関心は低く、前回の投票率は25%ほどです。
私が区長選でどこかの陣営に所属する予定もないため、中立的な立場でコンテンツを用意して、選挙の盛り上げをしたいです。
また、地味なところですが、区議会でも進めてきた、新宿区のホームページに各候補者のSNS等へのリンクを掲載することに関しては、新宿区長選挙から実施できるよう、引き続き働きかけを行ってまいります。

選挙の際に約72倍もの超大量アクセス!選管HPに候補者サイトやSNSへのリンクをお願いします!

2017.11.30

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。