絵本でコンピュータを感じる!ルビィのぼうけん

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

プログラミング教育界隈でもよく取り上げられる絵本「ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング」「ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊」を読んでみました。

『ルビィのぼうけん』特設サイト

出版社はIT関連書籍で有名な翔泳社さんですが、新宿区内にあります。

前半はストーリーが展開され、後半では頭を使って問題に挑戦する構成になっています。
プログラミング、インターネット、他にもコンピュータなど様々なテーマの本が出版されています。

5歳くらいのお子さんが主な対象のようですが、主人公のルビィはプログラミング言語のRuby、今取り組んでいるパイソン(Python)やジャンゴ(Django)のように登場人物にも元ネタがありました。

作者は海外のエンジニアの方でKickStarterで資金調達を実施し、プロジェクトが実現しました。
絵本を用いてわかりやすく伝える取り組みは、分野を超えて取り組まれていきそうです。

ルビィのぼうけんは新宿区の図書館でお借りしました。
来週中には返却を予定しているため、ご興味のある方は図書館のホームページからご予約等いただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。