こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日の注目ニュースをご紹介します。
音喜多都議:新たな政治塾検討 無党派層受け皿作りへ – 毎日新聞

おときた駿都議が、ついに動き出しました。
どんな政治塾になるのか、楽しみですね。
政策について、既存の行政の資料やレクからはわからない新しい視点で学ぶことができるのではないかと期待しています。

私は当選直後から待機児童解消と子育て支援に取り組ませていただきました。
私自身は子育て政策に詳しいわけではありませんでしたが、事前におときた都議のタウンミーティングでも学ばせていただき、認可保育園に入れるかどうかで受けられる支援(0歳児1人あたり年間約500万円の公費)に大幅な差があることを理解していました。
当時、区議会でバウチャー制度について質問すると、
「バウチャーについては把握していないので、これから勉強します。」
という答弁が担当者から返ってきてしまうほどの、理解がない状態でした。
昨今、認可保育園の無償化が問題視されたり、都政改革においてバウチャー制度が一部実現したこともあり、新宿区でも議論が深まってきたと思います。
おときた都議のタウンミーティングをきっかけに、将来的に検討すべき子育て支援について早い段階で情報を得て、議会活動で役立てることができました。

また、おときた都議は地方議会選挙のノウハウを誰よりも熟知されているお一人だと思います。
風に頼らず一人ひとりの支援を広げていく方法、中には始発終電キャンペーンなど死ぬかと思うくらい厳しい最終奥義も混じっていましたが(!?)、私の選挙でも的確なアドバイスをいただきました。
結果的に絶対に当選不可能と言われた新宿区議選を超ギリギリで当選することができました。

おときた駿都議は政策から地方選挙まで幅広い知識と経験を持っていらっしゃいます。
新しく立ち上がる成熟が、実践的な学びの場になることを期待しています。

ご存知ない方も多いかもしれませんが、実はおときた塾はかつても存在していました!

きたれ若人!おときた駿「超リーダー塾」開講のお知らせ | 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

特に政治を学ぶ塾ではありませんが、その名の通り若くして「リーダー」になるため修行をする場所でした。
リーダーに必要な心構え、プレゼンテーションやインターネットにおける情報発信など、様々な業界の第一線で活躍されるゲスト講師にもお越しいただき、充実した学びの場でした。
卒業生は、スタートアップ起業家、日銀、証券会社、医者、そして私は政治家となり、リーダーシップが求められる道へと進んでいきました。
そこで出会った仲間が私の選挙でも大活躍してくれたり、まさに私にとっては青春の1ページ。
今度はどのようなドラマが生まれるのか楽しみです。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。