毎年体育の日は、新宿区指定無形民俗文化財「高田馬場流鏑馬(やぶさめ)」開催

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は体育の日ということで、各地で様々なイベントが行われていました。
そこで、新宿区指定無形民俗文化財にも指定されている高田馬場流鏑馬(やぶさめ)へ。

流鏑馬とは、馬に乗って矢で的を射る競技です。
1728年に八代将軍徳川吉宗により、世継ぎの疱瘡(天然痘)平癒のために高田馬場で流鏑馬を行なったことが始まりです。
今でも高田馬場という地名が残っていますが、「馬場」とは、弓馬調練所が由来です。

流鏑馬を奉納していた穴八幡宮から出発。

会場である、普段私もグリーンバードでお掃除を行なって射る戸山公園(箱根山地区)へ向かいました。
馬が道路を歩いている光景自体、大変貴重ですね。

会場の戸山公園に到着すると、たくさんの人で賑わっていました。
馬の疾走感や射手さんの集中力が伝わり、迫力があります。
的に当たる瞬間は歓声や拍手で溢れました。


一般公開されているため、ぜひご興味のある方は、足を運んでいただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。