次世代育成に関するアンケートにご回答を!行政サービスの需要を判断する上でも重要

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、文教子ども家庭委員会でした。
委員会では複数の議題がありましたが、そのうちの一つ次世代育成に関するアンケート調査について、ご報告させていただきます。

アンケートは、保護者、子ども、そして若者に対して、無作為抽出で調査票が郵送されます。

新宿区次世代育成支援に関する調査にご協力をお願いします:新宿区

区では、次期「新宿区次世代育成支援計画 子ども・子育て支援事業計画(2020年度~2024年度)」の策定に向けて、区民の皆さまの意識や状況などを把握するために、「新宿区次世代育成支援に関する調査」を実施しています。
 今回の調査は、住民基本台帳の中から無作為に抽出した、就学前児童、小学生及び中学生の保護者の方と、小学5、6年生児童、中学生以上の区民を対象とするものです。調査票を送らせていただいた方につきましては、ご協力をお願いします。

驚いたことに、妻の元にも調査票が届いていました。
アンケートの結果は、教育事業あるいは保育等の行政サービスの需要予測等に用いられます。

私からは、性別について質疑させていただきました。
細かいところですが、
「1.男性、2.女性、3.『1』『2』にあてはまらない」
という3択は性的マイノリティの方を想定されています。
この項目は、国のフォーマットではなく新宿区が独自に設定したものです。

同じように、国籍についても別の委員が質疑されていました。
「1.日本2.日本以外3.わからない」
の3択で、これも1割以上が外国人である新宿区の特色が反映された設問です。

性的マイノリティに配慮をされてのことだと思いますが、さらに自由記述を設けることを提案させていただきました。
コンピュータに入力する際の対応も新たに必要かと思いますので、今後の課題として引き続き議論させていただきたいと思います。

アンケートが入った封筒には、
「あなたの意見が区政に反映されます」
と記載されていましたが、意識調査を政策に反映することは大切だと考えています。
お手元に届いた方は、お忙しいとは思いますがぜひご回答いただければと思います。

委員会終了後、来週から始まる第四回定例会に向けての議案説明がありました。
今週来週と、集中して議会の準備を進めてまいります。

街頭活動も復活いたしました。
駅に立っていたところ、様々な方とお会いしました。
「新宿区長選挙行きました!」
とお声がけをいただいたことも嬉しかったです。
大変ありがたいことに、街頭でお声がけをいただいた方にポスターのご協力もいただきました。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。