スマホとロビイングで街の課題を解決してきた政策実現プラットフォーム「issues」

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

街の課題を解決するプラットフォームとして株式会社LobiLobiさんのサービス「issues(イシューズ)」をご紹介させていただきます。

issues(イシューズ) | 実現につながる政策アンケート

代表の廣田さんは、教育系スタートアップをイグジットされた起業家です。
テクノロジーで政治の世界を変えようと、昨年株式会社LobiLobiを設立されました。

issuesとは、スマホ等を活用し、オンライン上でアンケート調査を実施し、その結果を政治家に届けることができるサービスです。
地方議会をターゲットにされていますが、フォーカスを当てていただけていることも大変ありがたいです。

前期からの話にありますが、紙おむつの問題に取り組まれ、すでに実績もあります。
実際には、アンケート調査のみで政策が変わるわけではありません。
行政や議会の関係者の賛同を得ることで区政が動きます。
廣田さんがロビイングの知見をお持ちだからこそ、結果につながっています。

議員個人の視点で発見できる課題は限られています。
私はリアルで多くの区民の方とお会いすること、また昨日のように質問の公募やSNSを活用することで多くのご意見をいただけるよう工夫をしてきましたが、さらに多くの方に関わっていただけることはありがたいです。

また、私は無所属なので比較的ご相談をいただきやすいとは思いますが、特定の政党や政治家と深い関わりになりたくないという方もいらっしゃるようです。
さらに、特定の政党を支持されている方は特定の政党でかたまってしまうこともあります。
議会のみならず、区民のみなさまも党派を超えて課題に取り組める仕組みと考えることができます。

新たなプラットフォームと切磋琢磨しながら、議会活動に取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。