欠席連絡は100%まであと少しか、次は学校アプリの導入を

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こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

連続3回同じテーマで質問をしていますが、学校のICT化についてです。
欠席連絡については、まだ導入ができていないと言う保護者の方からご連絡をいただいておりました。

また、アプリを活用する自治体も増えてきておりますが、今後は導入することでコミュニケーションを効率化することができるのではないかと考えております。

以下、質問と答弁です。

伊藤 学校の欠席連絡のオンライン化は、すべての学校で対応するということで間違い無いでしょうか。前回からの進捗があれば教えてください。また、アプリの利用はスマートフォンとの相性も良いため、検討すべきだと考えていますが、いかがでしょうか。

教育長 学校の欠席連絡のオンライン化については、新宿養護学校を除くすべての学校が「導入済」または「導入予定」ということを確認しています。
進捗状況については、欠席届のオンライン化を導入している学校は、令和3年、11月末時点で、小学校で29校中26校で89.6%、中学校が10校中6校で60%となっております。未導入の学校については、ホームページ上の構築及び学校体制の整備、保護者への周知等において、準備を進めている状況です。
教育委員会では、未導入の学校に対して、引き続き、支援してまいります。

次に、学校と保護者との連絡におけるアプリの利用についてです。アプリ等の外部サービスの導入については、学校への欠席連絡を含め、アプリの専門的機能を活用し、より効率的に、学校の情報の配信及び収集を行うことができるものであると認識しております。
既に学校ホームページを利用して、学校の欠席連絡のオンライン化に取り組んでいるところですが、教育委員会では、アプリ等の導入について、他の自治体の取り組状状況を中止し、今後も、引き続き研究してまいります。

徐々に成果は出てきていますが、全校での導入には至っておりませんでした。
もう少しで達成できそうですが、アプリの導入も含めてICT化を進めていきたいです。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。