政策のベースは個性の延長。

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、朝と夜に早稲田駅で活動しました。
お世話になっている方から激励をいただき、大変嬉しかったです。

街頭活動中に、
「プログラミング教育の人よね?」
とお声がけをいただきました。

お話を伺うと、早稲田地球感謝祭で子どもプログラミングに関するブースを出店しましたが、その際にご参加いただいた地域の方でした。
プログラミング教育については、重点的に取り組んできた政策です。
二期目に向けてより一層強化をしていきたいと抱負をお伝えしました。

政策については、有権者のご意見をもとに決めることも大切ですが、ある程度は個性がベースになります。
例えば、私の場合は、Code for Shinjukuの取り組みが、プログラミング教育や自治体のICT化推進、スタートアップ政策につながっています。
グリーンバードの活動は、環境清掃や若者の区政参加に関わっています。
また、政務活動費返納と100万円プロジェクトは、議会改革、公民連携や将来世代に配慮した行財政改革あたりが関連します。
さらに、ブログやSNS、街頭活動は、広報・公聴にも繋がることです。

日常がベースとなり、政策や議会活動へとつながひます。
もちろん、それだけでは趣味を羅列したような政策集ができてしまうため、さらに足していく作業が必要です。
しかし、ネットや本などで得た情報のみでは、議会活動がうまくいかないことが多かったようにも思います。
一方で、誰か一人でも当事者が近くにいれば、良い形にできました。

区民のみなさまと共に活動することに加え、自らを高めることで鋭い政策提言を行ってまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。