歌舞伎町の斬新な取り組み。公共空間の規制緩和でラーメン、和牛、アニソンイベント

本日は高校生インターン2日目。 インターン中の高校生に、 「新宿についてどう思う?」 と聞いてみました。 様々な意見が出てきましたが、 「歌舞伎町はコワい人たちがいそう…」 という、「歌舞伎町=怖い」という意見が全員から出てきました(苦笑) そして本日プログラムの一環で、吉住区長のところにお伺いした際にも、歌舞伎町に関しての質問が出ました。 区役所の職員から区の取り組みについて聞いてみると...

高校生インターン開始!取材のテレビカメラを向けられ立派にコメントしていて感動した初日

今日から高校生インターンの受け入れが始まりました。 東京だけではなく、神奈川や、なんとわざわざ東北から参加してくれた子もいました! 本日は、まず最初に私が、政治経済の全体像や若者政策、議会活動についてお話しました。 終日にわたって、ブログ以上のぶっちゃけ話を、可能な限りリアルにお伝えしました。笑 また、財政課長にレクチャーをしていただきました。 財政の話は非常に難しいテーマですが、お金の話を知ってお...

「もう一度読む山川政治経済」で、高校生気分をもう一度

明日から3日間、高校生インターンの受け入れが始まります。 高校生とどんな話をしようかと考えたのですが、まずは、いま高校の政治経済の授業でどのようなことが教えられているのかについて知るために教科書を読んでみようと思いました。 と言っても、教科書自体はなかなか書店で購入できません。 そこで、「もういちど読む山川政治経済」という本を購入して読んでみました。 山川出版社といえば、私も高校時代に世界史の教科書や...

喘息は全速力で走った後に呼吸できないほどきつい。吸入・点滴対応の診療所探し

体調不良で昨日のイベントを欠席をされる方がいらっしゃったり、周りの知人も体調不良の方をよく見かけます。 どうやら風邪が流行っているようです。 私も熱がでて38度以上に上がってしまいました。 仕事上様々なところへ出入りするため、インフルエンザの可能性があるかを確かめるため、お医者さんに診ていただきました。 検査をした結果、インフルエンザではなくただの風邪とのことでした。 とりあえず、一安心です…。 ...

18歳選挙権の勉強会を実施しました

今年度最後の勉強会が無事終了しました。 今回のテーマは18歳選挙権ということで、NPO法人YouthCreateの原田謙介代表にお越しいだたき、お話をしていただきました。 18歳選挙権については話題になっていますが、「選挙権が下がった年」ではなく「若者の参画が始まった年」になるようにしたい、という原田さんの言葉が印象的でした。 また、「次の選挙で18、19歳の投票率が低くても、それによって18歳選挙権が...

400グラムのWindowsタブレットが快適すぎるという話【雑談】

パソコンは便利ですが、重いしなるべく持ち運びたくない荷物ですよね。 これまで、簡単な打ち合わせの時にはiPadを利用していましたが、最新ではWindowsタブレットを利用する機会が増えてきたのでご紹介します。 私が購入したタブレットは、キーボードもセットで約2万9千円。 安い…! 価格.com - ASUS ASUS TransBook T90Chi T90CHI-3775 価格比較 ...

養護学校と小学校の卒業式。卒業証書を受け取る瞬間がカメラで見れたのが新鮮

先週から地域の学校の卒業式に参列させていただいておりました。 昨日は、新宿区立新宿養護学校の卒業式へ。 特別支援学校(養護学校)の卒業式には議員があまり参加していない、と書かれたブログを読んだことを思いだしました。 特別支援学校の式典には、議員の数が少ないという現実に…(おときた都議) 確かに卒業生の数は7名と非常に少なく、顔や名前を覚えてもらうことが目的であれば効率は悪いでしょう。 しかし、新宿養護学校の卒...

若者に商品券。バラマいても政治不信につながると思う

本日はこちらのニュースをご紹介。 政府は23日、景気刺激のため編成する平成28年度補正予算案の目玉として、若年層の低所得者対策を盛り込む方針を固めた。生活必需品などの購入に充てられる商品券の配布を検討する。1月に成立した27年度補正予算は高齢者への臨時給付金が柱だったが、若年層の消費の落ち込みが目立つため、ピンポイントでテコ入れを図りたい考えだ。 若年低所得層に「商品券」 補正予算案、消費刺激 政府方針 高...

どうしてスマホが置くだけで充電できるの?教育センターの理科実験でワクワク

昨日で議会は終わり、本日は文教子ども家庭委員会で新宿区立教育センターにお伺いしてきました。 教育センターは、新宿コズミックセンターという新宿区の施設の中にあります。 教職員の研修や、教育に関する調査研究、教育相談、また学校に通えない子どもたちへのサポートなど、様々な取り組みをしています。 以前ブログでご紹介したプラネタリウムも教育センター内にあり、本日も視察をさせていただきました。 過去のブログは...

皆様のコメントに救われました。子ども政策の違和感に悩んだ第一回定例会が終了。

本日の議会では、客引き禁止に関する条例が可決されることに注目が集まり、テレビカメラも入っていました。 新宿区議会が客引きに罰則の条例可決 6月から適用(日刊スポーツ) 東京都新宿区議会で22日、歌舞伎町など新宿駅周辺での客引きをなくすため、罰則を盛り込んだ改正条例が可決、成立した。4月施行で、罰則が適用されるのは6月から。 条例では、歌舞伎町など新宿駅周辺の特定地区で繰り返し客引き行為をした場合、店名を...

実は同じ27歳だった!?李小牧さんが新宿区議会議員選挙に立候補した意味

本日は20代当選議員の会の主催団体である一般社団法人ユースデモクラシー推進機構の勉強会に参加しました。 ベンチャー政策など様々なテーマを扱いましたが、興味深かったのは、ドキュメンタリー映像作家・岸田浩和さんによる講演でした。 岸田さんは、最近も話題になった台湾・香港・ミャンマーなどへ足を運び、選挙の最前線で取材を続けられてきました。 「占拠と選挙」というWebサイトを運営され、映像を公開されています。 ...

【無料編集講座付】男女共同参画情報誌 「ウィズ新宿」編集委員を募集【4/9締切】

新宿区では、男女共同参画情報誌「ウィズ新宿」を発行しています。 27年度発行のウィズ新宿 本日は、ウィズ新宿編集委員の募集についてお伝えします。 平成28年度「ウィズ新宿」編集委員大募集! ☆ 『ウィズ新宿』は、「すべての人が個人として尊重されるまち新宿」の実現をめざして新宿区が発行しています。男女が共に支え合い、心豊かに自分らしく生きることについて考え、実践していくための情報を発信します。 ☆...

アナウンサーから教師へ、異例の転身。政治家→教師もアリだと思ってます

本日はこちらのニュースをご紹介。 ABC・清水アナ教師転身へ 44歳“スポーツの顔”異例の挑戦 清水アナによると、少年少女が加害者となる事件を自らが伝える中、かねて「何で若くて未来があるのに」と心を痛めていたという。マスコミの世界で働く者として貢献方法があると思う一方で「どうしてもそれは遠い」と感じながら、子供たちにできることをあらためて自問。導き出した結論が「教師になろう」ということだった。 アナウンサー...

卒業式は今も昔も変わらない。「旅立ちの日に」合唱は定番で王道

3月は卒業式シーズンです。 私も、来賓として地域の学校の卒業式にお伺いさせていただきました。 昨日は、落合第三幼稚園の卒園式へ。 園長先生のスピーチでは、 「小学生になったら、あいさつができるようにね。先生から最後のあいさつです。これまで、ありがとう。さようなら。」 と、心に刺さるメッセージで、私もジーンときました。。 そして、本日は落合第二中学校。 落合第二中学校の体育館で行わ...

もしピカチュウゾンビが街に襲来したらどうする?ユーモアあふれる危機管理ロールプレイ

安全保障の研究者の方が講師をされている、危機管理の勉強会に参加してきました。 危機管理のテーマと言えば、 「地震が発生した」 「エボラが流行っている」 「○○によるテロ」 などが挙げられます。 しかし、これらを題材として挙げると、場合によっては差別だと批判をされることもあります。 昨今では、安全保障の議論が活発になっていましたが、政府が「仮想敵国」を言えなかったこともあり、制度の分かりづらさにつ...

始発終電キャンペーン復活も!?去年の今頃は連日30分睡眠だった地獄を思い出すために

最近、時間を捻出して政治活動に力を入れ取り組んでいます。 理由は、これまでアプローチしきれていなかった方々に政策を届け、ご意見をいただくためです。 良い政策を考えれば支持が得られるということはありません。 まずは知っていただかなければ、そもそも政策を読んでいただけないからです。 駅頭をしていると、チラシを受け取ってくださった方から「頑張って!」とお声がけをいただいたり、Facebookで友達申請を...

「保育園落ちた伊藤死ね!!」かもしれないけど、未来に本気です

本日、本定例会中の文教子ども家庭常任委員会での審査が終わりました。 議案の採決を行いましたが、 「新宿区子ども未来基金」 「幼稚園・保育園等の多子世帯等負担軽減措置の拡充」 に関する議案に反対しました。 自民党、公明党、共産党、民主党、他無所属の方々すべてが、子育て世帯の負担軽減に賛成している中で、当事者世代にも接しているはずの私だけが反対。 もし私が子どもを保育園に預けられなかった立場なら、...

リスクを取らない「新宿区子ども未来基金」は政策として適切ではない

本日は文教子ども家庭常任委員会の議案の審査が始まりました。 その中に、「新宿区子どもの未来基金条例」に関する議案がありました。 「新宿区子どもの未来基金条例」は子どもの貧困対策・教育支援などの事業を行う団体へ助成をするというもので、区として3,000万円を積んでいます。 ちょっと前に、同じような基金を見かけませんでしたか? 子供の貧困対策の基金、広報2億円→寄付1949万円 蓮舫氏「2億円を基金に...

子どもの医療費を無料にしない自治体ってダメですか?

昨日から一泊二日で医療政策を学ぶ合宿に参加してきました。 保険制度など、自治体で審議をする機会がほとんどないテーマも扱われ、非常に勉強になりました。 3月22日の本会議では、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計に関する審議があります。 国で決められていることが多いので、議論の余地がないと思われがちです。 しかし、予算は区の一般会計から繰り入れているため、自治体議員の立場で改め...

金子くんと超リーダー塾の友情再び!医療政策合宿に参加

医師の金子くんに声をかけてもらい、本日から一泊二日で医療政策の勉強会に参加しています。 金子くんとの出会いは、おときた都議の超リーダー塾でした。 超リーダー塾では、政治の話はせず、リーダーシップを発揮するために、マインド・コミュニケーション・プレゼンテーション・インターネット活用などを学びました。 きたれ若人!おときた駿「超リーダー塾」開講のお知らせ(おときた都議のブログ) 2014年、ここで一緒に学んだ1期...